BeeBlood えびんちゅのレッドビーシュリンプ飼育日記

レッドビーシュリンプと日常を綴ったブログ

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ハンバーガー 


皆様こんばんは^^

えびんちゅです。

IMG_2698s.jpg
コンデジなので白とび傾向ですが^^;



期待の種親ですが、男が近寄りません><
早く子供の姿見せてください。


話は変わりますが、
九州方面で「炎のえび祭」が開催されるようです。

もちろん参加できません><
なので、「炎のえび祭」で販売されると言われている


さがえびさん特製

佐賀牛A-5ランク100%ハンバーガー


を自分で作っちゃいました^^;

IMG_2697.jpg


以前注文していた佐賀牛A-5ランク100%ハンバーグがネタです。

子供のリクエストで
「照り焼きハンバーガー」ですが、
ネタのお肉がとても美味しいので娘たちは大喜びで食べてくれました^^

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自作底面式サテライト 

お待たせしました?
自作底面のサテライト。
簡単な作成方法をご紹介します。

用意するもの

サテライト
0.5㎜の塩ビ板
コーキング(バスボンド防カビ剤なしタイプ)
水作エイトミニ
エアチューブ
エアチューブジョイント
園芸用鉢底ネット
カッターナイフ
ハンダこて



まずは下のように水作エイトミニの上部分の穴埋めをします。
塞がなくてもいいようなものですが、
上部を塞いだ場合と中のフィルターが汚れにくい、
塞がない場合は汚れやすい。

それに水流がフィルター下部を通過しやすいので水の循環がよくなるかなと。

IMG_2523.jpg



次に0.5mmの塩ビ板を加工します。
これもサテライトの中の水流を考え、水の循環が行われやすいようにするものです。
また、これがあると、脱走防止にもなります。
大きさは6cm×12cm

IMG_2524.jpg



片方にスリットを設けます。
ここから水を排水するためです。
スリットの大きさは歪んでいますが、ソイルが出ないように2ミリ刻みで加工してます。
3ミリぐらいでもいいかもしれません。

IMG_2527.jpg


加工して曲げるとこの様になります。
使い方は上下さかさまですけど^^;

IMG_2530.jpg


角を取ります。
これは、サテライトの蓋がきっちり閉まるようにするための加工です。

IMG_2532.jpg


スリット側の角も落とします。
これはサテライトの底が丸みを帯びているので、このようにします。

IMG_2533.jpg


サテライトの排水側にこのように取り付けます。
スリットが下ですね。
ソイルを通過した水がスリットを通り上部に排水されます。

IMG_2534.jpg


マスキングテープをしバスコークで接着します。
ついでに脱走防止のために中央に園芸ネットを取り付けます。

IMG_2537.jpg


こんな感じになります。

IMG_2538.jpg


水作エイトミニについてるLジョイントを取り外し、
ストレートジョイントをつけエアホースで長さを調整しています。
セットするとこんな感じです。

IMG_2543.jpg


次は蓋の加工です。
サテライトの中からのエアホースを出すため、
半田ごて等で蓋にエアホース分だけの穴を作ります。
この穴が大きいと、エビさんがエアホースをよじ登り穴からダイブしちゃうので
気をつけてください。
蓋ではなく横から開けるって方法もあるのですが、
蓋がすきなんです><

IMG_2545.jpg


エアホースをセットするとこのようになります。
(蓋に取っ手も付けています。飛沫防止にもなります。使いやすいよ^^)

IMG_2546.jpg

後はソイルを敷きます。

こんなもんです^^;

掛け合わせたい雌雄をサテライトにしばらく生活させ、
抱卵を確認したら雄だけ本水槽に戻します。

親エビがストレスで脱卵と言うのも無いと思います。
正直うちの環境では、サテライトで孵化した稚エビの生存率はかなり高いです。
孵化後1ヶ月ぐらい経ち、ある程度の模様、色合いがわかれば選別しています。

サテライトでもある程度時間が経てばコケも出ますし、
親に蹴散らされることも無いので稚エビにはストレスが無いと思います。
餌もしっかり与えることができますし、大きくなる前に選別をかけることもできます。

水槽が多ければそれはそれでよい環境ができますが、
水槽増やせない我が家ではサテライトで水槽数を稼いでいると言えますね^^;

ちょっと手先の器用な方なら簡単に作れますよ。
スリットの排水板無くても、水作エイトミニだけでも底面もどきはできるのでやってみては如何ですか?
責任はもてませんけど^^;



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底面サテライト 

うちのサテライト。

底面式に改造しています。
結構自作好きなんですよ^^

sate


そのサテライトは元々ブリーディングルームで使っていたのですが、
抱卵確認後稚エビが孵化するまで種親に住み着いてもらっていたんです。
すると結構な孵化率に稚エビの生存率も高くてそれ以来、
ブリーディングルーム兼保育器として使っています。

抱卵個体をそのままサテライトに入れておくとストレスで脱卵するとかいいますが、
うちでは調子がいいんです♪

そして、稚えびが1センチぐらいになると柄選別で、本水槽へ。
本水槽でもう少し大きくなるともう一度選別をかけています。

皆さんはどうしているのか?
気になるところです。

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