BeeBlood えびんちゅのレッドビーシュリンプ飼育日記

レッドビーシュリンプと日常を綴ったブログ

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お久しぶりです。 


師走が押し迫ってきましたね。
えびんちゅです。

全然更新してませんね^^;

久しぶりの更新です。


えびんちゅの水槽はどうなったかと言うと、











IMG_2927.jpg


至って普通です。
半年前に引越しがあって、
ヒーター事故の為に相当数減りましたが、
夏の一斉抱卵で数は増えてきましたけどね。

グレードはまだまだですが、鬼選別できるほどの数でもなく、
盆過ぎに生まれてきた稚エビが順調に育ち、
来年は爆殖モードに入ってくれるといいのですが^^;

写真公開はしていませんが、
うちの最高の雄ちゃんがお亡くなりになり、
子孫に期待するしかない現状ですけどね。



皆さんはエビの抱卵シーン見たことがありますか?

選別水槽にて生涯2度目の抱卵シーンを目撃したのですが、
雌♀の頭からお腹に卵が降りてくるんですよ。

最近は、色の濃い個体が主流となりつつあるので、頭付近の卵巣が見えないというのもあり、
なかなか見れなかったのですが、色の薄い選別の雌♀ママちゃんだったので、
卵巣の中の卵が見えていました。


がんばって育てるんだぞー^^

なーんて見学していたのですが、
じっと動かずに卵巣からお腹に卵を降ろしている最中の事でした。

突然雄が襲い掛かりこれまたエビ団子状態で襲われちゃいました;;

救出するもときすでに遅し・・・

サテライトへ隔離した時には手足が少し動いていましたが、
数分後息を引き取られたようです・・・;;


写りが非常に悪いですが、、公開します。


IMG_2928.jpg

わかりますか?^^;

頭部後方にVに黒っぽい卵が並んでいます。
丁度、目玉と同じぐらいの卵の大きさですね。

この卵がぬるぬるっとお腹に降りて行きます。

しかしうちの男どもは脱皮直後などに雌♀に襲い掛かり、
集団暴行している姿を良く見かけます・・・;;

水槽には流木や、アマゾンソード、モス、ニテラ等々、
結構隠れ場所あるのになぁ ーー;


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エビホイホイ 

本日の脱走犯










































IMG_2761.jpg
IMG_2764.jpg


60水槽をパーテーションで仕切っているのですが、
水位が合わないため取り付けている
サイフォン原理のパイプには、
どうも


エビホイホイ


の役目が漏れなく追加されるようです。

飽きたら戻るんですけどね^^;




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タグ: 水槽  アクアリウム  稚エビ  シュリンプ  サテライト  アマゾニア  底面  レッドビー  抱卵  孵化 

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抱卵の舞から脱皮不全の惨状を見た>< 

こんばんは^^

娘と祖父とお祭りに行ってきました。

えびんちゅです。

昨日の事ですが、

水槽を眺めていると一匹のレッドビーのメスが脱皮しました。

そして抱卵の舞い。


ここまでは良くある風景でした。。。



うちでは推定最古参のレッドビービックママさんがいます。
抱卵しなくなって結構経つのかな?


普段は抱卵の舞いが始まってもひっくり返せる大きさの雄もいないため、見向きもされないのです。
大きいだけでなく相当高齢なのかもしれません。


そんな高齢ママに一匹の雄が挑みました。
もちろんひっくり返せるわけもなく、ビックママは悠然とツマツマしていました。

そこで事件がおきたのです。

襲い掛かった雄がビックママの背中にしがみついています。
数十秒経ってもしがみついています。

そこへもう一匹の雄が襲い掛かりました。
その時点で半分ひっくり返ってるのですが、
そこへすかさずもう一匹襲い掛かりました。

都合5匹ぐらいがエビ団子のごとく襲い掛かっています。

するとビッグママの体から何かヌルッ出てきました!



何これ?



はじめてみる光景です。




何が起こったのか理解するのに数秒かかりました。


脱皮したのです。
しかし、雄に覆いかぶさられている為に、
殻をうまく脱ぐことができなかったのでしょう。

脱皮殻が脚に絡まりついているようです。
それでも必死に数匹の雄に襲い掛かられながらも脚に絡まった脱皮殻を脱ごうともがいています。

そして動きが止まりました。。。





これはヤバイかも!





水槽の奥での出来事だったので、
網をとるため目を離しました。


ほんの数秒目を離しただけですが、
脚に絡まった脱皮殻が離れていました。

しかし脱皮殻がかなり赤いのです。
襲われたビックママを救い出し水槽の中の先ほどの脱皮殻を凝視してみました。



脱皮殻の脚の部分が赤い。

なんで?

ふと、ビックママのいる網のなかを覗いてみました。




脚がない!?

えー?



えー?

なに?
なんで?



そうです。
脱皮に失敗し、脚に絡まっていて、
雄との格闘もあったため、
殻が脚ごととれてしまったようです><




IMG_2767.jpg
ストレスのせいか、白だった部分もほんのり赤くなっています。


エビの脚何本あるかご存知ですか?
10本ですよね。


左右の第3第4第5胸脚が無くなっているようです。
この6本は体重を支える脚ですね。

写真では第1胸と脚第2胸脚は残ってるようですが、
機能するかはまだ判りません。
今のところ動いている様子は見受けられません;;


今は底面サテライトにて隔離していますが、
生きて欲しいです。
子供産まなくてもいいんです。

寿命全うして欲しいですね。

しかし、生きていけるのだろうか?
次の脱皮を迎えることができたなら少しは脚が伸びると思います。
全快して欲しいな><


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抱卵ビーのサテライト移動 

こんばんは^^

娘がベタの餌に「稚エビ(ヽ゚д)クレ」と言い出し驚愕しているえびんちゅです><



今朝、mongyさんから、

抱卵Beeをサテライトに入れることについて

の質問がありましたので、長くなりそうなので、返コメでは無く記事にします^^;


質問内容です。

聞いた話ですと、抱卵Beeの環境をかえるとストレスをためやすくなる、と聞きました。
安全に稚Beeを育てるなら、生まれた後の稚Beeをサテライトに・・・と聞きました。
抱卵Beeをサテライトに入れるのは大丈夫なんでしょうか?



まずは最初の、


聞いた話ですと、抱卵Beeの環境をかえるとストレスをためやすくなる、と聞きました。


これはその通りかもしれませんね。
うちの水槽でも本水槽で抱卵したレッドビーシュリンプをサテライトに移すという事はあまりしません。
うちの飼育方法は、

ブリードしたいレッドビーシュリンプをサテライトに移す。
サテライトの中で抱卵させる。
雄♂だけを抜き、サテライトの中で稚エビを孵化させる。


このようにしているのです。


大きな水槽で抱卵したレッドビーシュリンプを狭いサテライトへ。
これはストレスを受けるかもしれませんね。
だからうちでもやりません。
しかし、抱卵前のレッドビーシュリンプなら比較的安定していると思います。
多くの雄に追い回され逃げ回ることはサテライトの中では少ないと思います。
まあ、前提が雄♂1匹×雌♀1匹(たまに雌♀数匹)なので。

また、抱卵後も落ち着いた環境で育児に専念?できていると思います。

なので、抱卵レッドビーシュリンプをサテライトに入れるのではなく、
サテライトでレッドビーシュリンプを抱卵させる。
この違いがあると思っています^^;



次に

安全に稚Beeを育てるなら、生まれた後の稚Beeをサテライトに・・・と聞きました。

これはどうでしょうか?
実際に本水槽のレッドビーシュリンプの稚エビを掬ってサテライトに移動
と言う経験はありませんので良いアドバイスができかねます^^;

しかし、サテライトで孵化したレッドビーシュリンプの稚エビの生存率は凄く高いと思います。
何年もの長期飼育を経ての結論ではありませんが、(サテライトでのレッドビーシュリンプの稚エビ孵化方は半年程度)
(本水槽にてレッドビーシュリンプの稚エビを確認し、大体の数を毎日確認し体験した経験談からです^^;)

これも一概に飼育環境の違いがあるのではっきりした断定とかはできませんが、
うちでは本水槽よりもサテライトで産まれたレッドビーシュリンプの稚エビの生存率が高いのも事実です。

これはサテライトの環境にも依存すると思います。
うちのサテライトは底面仕様のサテライトです。
サテライトだけで飼育もできるように!を念頭に改造して来ました。
なので、サテライトでソイル薄引きではありません。
そういう違いも影響していると思います。

IMG_2465.jpg


ブログを始める前にレッドビーシュリンプの孵化した稚エビを底面式サテライトで、1ヶ月飼育していますが、
孵化確認25匹中
生存25匹です^^
上下の写真は同じサテライトで同じ子供たちです。


IMG_2674_20100730203042.jpg


ほかのサテライトでも成長しているレッドビーシュリンプの稚エビの生存率は高いです。
また、サテライト1つで雌♀5匹の抱卵も次第に孵化しています。
サテライトでの脱卵もまだ見ていません。





余談ですが、

サテライトで孵化をしたら、雌♀はしばらくそのままにして置きます。
うちの環境ではレッドビーシュリンプの稚エビの孵化から大体1週間ほどで脱皮をします。

本水槽に戻していたらすぐ雄に追い回されますよね?

ですので、レッドビーシュリンプの稚エビ孵化から母レッドビーシュリンプが脱皮し、2.3日経ってから本水槽に戻しています。
これは連続抱卵で雌の負担を減らすためです。

良いレッドビーシュリンプほどサテライトで生活している期間もながいので、一概にそうばかりではありませんが^^;



孵化したレッドビーシュリンプの稚エビたちは、親に蹴散らされること無く、また、餌を奪われること無く、
伸び伸びと生活できていると私は考えています^^







ネットは情報であふれかえっています^^;
ここではこんな風に書いていても違うところでは違う風に書いている。
これは飼育環境が違うので違う結果が出る。
このように理解するしかないと思います^^;





以上質問の返答でした^^;
長々すみません><

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レッドビーシュリンプの抱卵から孵化日数 


7月ももうすぐ終わりですね。
8月の天気はどうなるのでしょうか?
酷暑だとおもいますが^^;




レッドビーシュリンプの孵化日数を求める計算式は、


63-(水温×1.6)
とか
600÷水温

で大体の孵化予定日が出るようです。

水温は日々変化していることもあるでしょうし、
絶対的な数字ではないのであしからず^^;

しかしうちでは大体この計算式で生まれてきます。




ブログを始めた翌日、
プロフィール画面に出ているメスが抱卵しました。
うちの代表的なメス個体です。

IMG_2748s.jpg



底面式サテライトの隔離飼育ですが、
明日か明後日ぐらいが稚エビの孵化予定日ですね。

赤脚の白指輪(ホワイトグローブ)とかかっているはずなので、
子には期待大!
なので、この子孫を系統でまとめたいなと言う思惑もあります。(麻呂小さいんですけど^^;



なにやら紅蜂さんのところで入れ替えセールがあるようですね。
非売水槽の親個体などもセール対象らしいです。

うちの水槽にもトップブリーダーさまの血を迎え入れたいと思っていますが、
巡り合う機会がありません><

良い親種を入れれば良い子が出る確率は格段に上がりますよねー^^
いい個体が大量にばら撒かれた日には・・・(今までの苦労がw




しかーし!


しかしである!

こだわりブリードで楽しむのが我流である!
と負け惜しみ><

いいものはいいんだもん!^^

あのモコモコの殻の厚みはどうすればいいのだろう?^^;
極秘でしょうけどね><




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